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2010年1月、Si9000, Si8000 の新バージョン10.01がリリースされました。 業界定番の伝送線路インピーダンスシミュレータSi8000mおよび伝送線路周波数依存シミュレータSi9000eが更に機能を充実させて進化しました。 ポーラーケアご加入のお客様は無料で更新できます。ご契約を頂いていない場合でも有料にてバージョン更新を承ります。詳細情報、ご利用に興味のある方は当社まで。 ≪POLAR NEWS LETTERを受信された方へ≫ 【1】 ニュースレター内番号に対応する各画像へのショートカット(本ページ内)→ @ A B C D 下へスクロールしていただくとすべての向上点をご覧いただけます。 【2】バージョン名をV10.04と誤表示しておりましたが、正しくはV10.01です。申し訳ございません。 |
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2次元、3次元センシティビティ分析機能にプロットデータポイント情報の表示機能を追加 (Si8000m / Si9000e共通機能) シンプルにカーソルをプロット上のデータポイントに合わせて頂き、左クリックして頂くと「データポイント情報」欄にパラメータが表示されます。 この機能追加により各パラメータにおける特性インピーダンスの変動傾向を把握し易くなります。 |
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導体の下部(W1)・上部(W2)導体幅を矢印ボタンでクリックして変更する場合、「メニュー」→「設定」で変更するエッチファクター設定値を考慮の上、計算できる様に修正されました。 (Si8000m / Si9000e共通機能) | |
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ネットワークアナライザー等の測定器の実測値とシミュレーション結果の整合性を確認する為、Si9000eの周波数範囲、ステップ数の入力機能を追加しました。
(Si9000e機能) |
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Si9000eの周波数依存計算処理を行う際、「設定」→「計算精度」より「ディフォルト」又は「エンハンスド」選択できる機能が追加されました。 「エンハンスド」機能を選択する事により、より精度の高い伝送線路損失シミュレーションが実現できます。
(Si9000e機能) |
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タッチストーンインポート機能が向上しました。 ネットワークアナライザーや他社のシミュレータツールからタッチストーンデータを読み込みSi9000eのシミュレーション結果とプロットデータを比較する機能が追加となりました。 シンプルに「オーバーレイSパラメータデータ」のボタンをクリックすれば、リファレンス対象のタッチストーンデータと比較する事ができます。 (Si9000e機能) |
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ポーラー・インストルメンツ 日本支社
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