RLGCとs-parametersを抽出する
PCB損失伝送線路フィールドソルバー

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Si9000e PCB特性インピーダンス周波数依存フィールド ソルバー

Si9000e Speedstack SiとしてSpeedstack PCBとリンクするようになりました。

Si9000e
— バージョン8.00は、インピーダンス グラフィング内蔵

高速かつ正確な周波数依存の伝送線路のモデル化を備えた新しい Si9000e は、伝送線路の損失や所与の周波数におけるインピーダンスをモデル化し、幅広い範囲にわたる汎用的な PCB 伝送線路のフル伝送線路パラメータを抽出するように設計されています (90 構造以上)。

お客様の予算に合わせた様々なライセンス パッケージ
最適な ライセンスは?

Si9000eの各損失のグラフ

Si9000の各損失のグラフ-導体、比誘電体、挿入損失

Si9000は、ソルダレジスト性能に配慮しながら、ひとつの比誘電体ビルドにも複数の比誘電体ビルドにも対応します。ソルダレジストの範囲は導体間および導体上で隣接して設定されます。多数のPolarの顧客が特別に 伝送線路 の損失を対象とした、周波数依存インピーダンス モデリングを要望しています。その要望を満たす製品がSi9000eです。Si9000eは、PCB製造業の標準であるSi8000mと同じ実績の高い境界要素フィールド ソルビング プラットフォームをベースにしています。伝送線路 インピーダンスを迅速かつ正確に設計するツールとして、Si8000mを利用するエンジニアが増えています。Si9000はeは出力を広くとるので、伝送線路 パラメータを十分に抽出します。

周波数依存性計算

境界要素法フィールド ソルビングを利用して、Si9000はRLGCマトリクスと、2ポート(シングルエンド)または4ポート(差動)のS-パラメータを抽出し、設計中の構造に対して 伝送 線路情報を迅速にプロットします。周波数を基準としてインピーダンスの大きさ、損失(導体損失、比誘電体損失、挿入損失)、インダクタンス、キャパシタンス、抵抗、コンダクタンス、表層厚などをグラフに表すことができます。PolarSi9000は、Microsoft Windows上で動作し、表計算やデータベースのような後処理の分析で利用しやすい形態で、表形式のデータを外部プログラムに容易に転送できる機能を備えています。

Si9000グラフ

インピーダンス絶対値と周波数

周波数に対するインピーダンスの大きさ

周波数に対するコンダクタンス

周波数に対するコンダクタンス

周波数に対する表層厚

周波数に対する表層厚

拡大基材表

Si9000周波数依存性計算は、拡張基材データを使用することにより、その性能を高めることができます。周波数帯ごとに基材値を与え、周波数に応じて異なるパラメータを指定しているような製造会社からのマテリアルに対応しています。製造会社は指定が可能、つまり例えば周波数のある範囲においてErの値や損失正接を変えるということができます。

 

拡大基材データ表

拡大基材データ表

多層ビルド

複雑な多層ビルドに携わる人のために、 Si9000e はPolar SB200 PCB層構成設計システムとの連携が可能で、 SB9000パッケージの中で利用できるようになりました。SB9000を利用すると、ひとつのファイルの中でご使用のスタック設計データをすべて保持することができます さらに、Polar Material Partnerプログラム内で製造会社やベース マテリアル サプライヤからライブラリー マテリアルを取り出すことができます。

従来の方法と比較して時間を節約できる設計を取り入れたため、Si9000をモデル化する必要のある構造をグラフィカルに選択でき、さらに幾何学データやマテリアル データ、および分析中の周波数範囲を入力することができます。必要なグラフまたは 表 をお選びください。Si9000が結果を表示します。操作に熟練したユーザーなら、周波数に対するErとTanDの入手可能なデータを入力できます。Si9000はこれらのパラメータを考慮します。

シングルエンド:

インピーダンス絶対値
表層厚
挿入損失S21
導体損失dB
比誘電体損失dB
伝搬速度
伝搬遅延
SPICE RLGC
2ポートS-パラメータ

差動:

インピーダンス絶対値

表示列
インピーダンス絶対値
表層厚
挿入損失S21
導体損失dB
比誘電体損失dB
差動伝搬速度
差動遅延
奇数モードZの絶対値
偶数モードZの絶対値
SPICE RLGC
4ポートS-パラメータ

Polarフィールドソルバーの顧客一例:

Agilent
APW
Cisco Systems
Cirexx
Dell
Graphic
Hewlett Packard
日立
Honeywell
Intel
Lockheed Martin
その他...

LSI Logic
Micron
NASA
Raytheon
Ruwel
Siemens
Sun Microsystems
Viasystems
WUS
その他...

サポート

特性インピーダンス アプリケーション ノートをご覧ください。この情報をお読みいただければ、Si9000から最大の機能を引き出すことができます。短い記事ですが、フィールド ソルバーの微妙な出力を、適正な歩留まりを維持する実際的かつ現実的なPCBに応用することができます。ご使用のSi9000のサポート パッケージにつきましては、弊社にお問い合わせください

システム要件

コンピュータ

IBM PC互換

プロセッサ

2GHz Pentium以上3GHz+を推奨またはAthlon互換

オペレーティング システム

Microsoft  Windows 2000, Windows XP

システム メモリ容量

1GB以上推奨

Hard disk space required

100MB (最小)

標準モニター

SVGA (1280 x 1024 最小)

CDROMドライブ

マウス

Microsoft互換

スプレッドシート

Microsoft Excel 2000 or later 

ソフトウェア起動固定 いくつかのオプションを選択可能
ソフトウェア起動フローティング FLEXlmフローティングライセンス

Polar社お問い合わせ先:
電話:

米国/カナダ/メキシコ Ken Taylor ( 503) 356 5270
コールバックいたします。

アジア/太平洋地域 Terence Chew +65 6873 7470
コールバックいたします。

日本 辻 昭光 (ツジ テルミツ)
カントリーマネージャー
+81 45-339-0155
コールバックいたします。

英国/ヨーロッパ Neil Chamberlain +44 23 9226 9113
コールバックいたします。

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